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【NBA順位予想!!】八村塁のワシントン・ウィザーズは何位になるのか!

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八村塁選手


NBAが開幕し、10試合程度経過した今、強いチームと弱いチームに差が生まれてきましたね。八村塁擁するワシントン・ウィザーズは東で15チーム中14位と苦しい立ち上がりとなりました。

そこで今回ここでは、今後のレギュラーシーズンの結果・順位を予想していきたいと思います。

個人的に推しているチームもありますが、このランキングではあくまで客観的NBAをみて、考えました。

今回の順位と自分自身の意見を比較してみたり、今年のチームパワーについて、参考になれば幸いです。

 

それでは見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 西地区の順位予想

 

 

まずウェスタンカンファレンスの順位ですが、どのチームも強くて魅力があり、順位をつけるのが難しかったのが率直な感想です。

 

第1位

デンバー・ナゲッツ 

(エース:二コラ・ヨキッチ)

 

第2位

ロサンゼルス・クリッパーズ

(エース:カワイ・レナード)

 

第3位

ロサンゼルス・レイカーズ

(エース:レブロン・ジェームズ

 

第4位

ユタ・ジャズ

(エース:ドノバン・ミッチェル)

 

第5位

ヒューストン・ロケッツ

(エース:ジェームズ・ハーデン)

 

第6位

ダラス・マーベリックス

(エース:ルカ・ドンチッチ)

 

第7位

ポートランド・トレイルブレイザーズ

(エース:デイミアン・リラード)

 

第8位

サンアントニオ・スパーズ

(エース:ラマーカス・オルドリッチ)

 

第9位

ミネソタ・ティンバーウルブズ

(エース:カール・アンソニー・タウンズ)

 

第10位

オクラホマシティー・サンダー

(エース:クリス・ポール

 

第11位

フェニックス・サンズ

(エース:デビン・ブッカー)

 

第12位

ニューオリンズペリカン

(エース:ブランドン・イングラム

 

第13位

サクラメント・キングス

(エース:ディアロン・フォックス)

 

第14位

ゴールデンステイト・ウォリアーズ

(エース:ステファン・カリー)

 

第15位

メンフィス・グリズリーズ

(エース:ジャ・モラント)

 

このような順位にしてみました。どうでしょうか。

 

西地区の予想順位の理由

 

 

今シーズンのウェストは何といっても、ロサンゼルスが強い、、、。強すぎますよね。どう見ても。

 

しかしここでの1位はそう、デンバー・ナゲッツです。

理由は、何といっても安定感がすごい。去年も2位でしたが、今年はそのメンバーにロールプレイヤーを追加し、ダイヤの原石ともいえる、マイケル・ポーターjrが復帰したため、さらに戦力を上げた今季、去年の実質1位チームともいえる(ウォリアーズが強すぎたため)ナゲッツが1位になるのではないのではないかと予想しました。

 

とは言ったものの、2位、3位には圧倒的スターパワーからロサンゼルスの2チームが入ると予想。

 

4位はジャズとの予想ですが、5位のロケッツとはほんとに迷いました、、、。

しかし、ジャズの攻守の安定感とロケッツのラスとハーデンの1stオプション争いによるチーム状況の悪化により、今回はこの順位に落ち着かせました。

 

6位のマーベリックスはポルジンギスとドンチッチのスターパワーで、7位のブレイザーズはリラードが恐ろしいことから、8位のスパーズはなんだかんだのプレーオフ進出ということで、ここまでがプレーオフチームということで、決まりました。

 

9位のウルブズも、タウンズとウィギンスの覚醒に期待していますが、スパーズやブレイザーズにはとどかないと予想します。

 

10位のサンズは今のところ猛威を振るい上位にランクしていますが、ガス欠でここまで落ちると予想します。ブッカーのオールスター選出はかなりあると思いますが。

 

12位のペリカンズには早くも今年のMIP候補のイングラムや、新人王候補筆頭の怪物、ザイオン・ウィリアムソンの復帰を加味しても、まだまだ経験の1年になるのではないのでしょうか。

 

そして昨シーズンの1位から一変、14位予想のウォリアーズは主力の怪我もあり、今年はタンクシーズンになると予想しました。しかし、主力の回復段階次第では、プレーオフをも狙えるところまでいくかもしれません。

 

東地区の順位予想

 

 

イースタンカンファレンスは上位チームはすぐ決まりましたが、それ以外のチームの格付けが非常に難しかったです。

 

第1位

ミルウォーキー・バックス 

(エース:ヤニス・アデトクンポ)

 

第2位

フィラデルフィア・セブンティシクサーズ

(エース:ジョエル・エンビート)

 

第3位

トロント・ラプターズ

(エース:パスカル・シアカム)

 

 

第4位

 

 ボストン・セルティックス

(エース:ケンバ・ウォーカー)

 

第5位

インディアナ・ペイサーズ

(エース:マルコム・ブログドン

 

第6位

マイアミ・ヒート

(エース:ジミー・バトラー)

 

第7位

ブルックリン・ネッツ

(エース:カイリー・アービング

 

第8位

デトロイト・ピストンズ

(エース:アンドレ・ドラモンド)

 

第9位

オーランド・マジック

(エース:二コラ・ブーセヴィッチ)

 

第10位

ワシントン・ウィザーズ

(エース:ブラッドリー・ビール、八村塁

 

第11位

アトランタ・ホークス

(エース:トレイ・ヤング)

 

第12位

シカゴ・ブルズ

(エース:ザック・ラビーン

 

第13位

シャーロット・ホーネッツ

(エース:テリー・ロジアー)

 

第14位

クリーブランド・キャバリアーズ

(エース:ケビン・ラブ)

 

第15位

ニューヨーク・ニックス

(エース:RJ・バレット)

 

皆さん、

えっ、ウィザーズって弱いんじゃないの?

って思いましたね。

そうなんです、、。実は私自身そこまでひどい結果にならないのではないのかなんて思っています。

 

東地区の予想順位の理由

 

 

1位~4位ですが、NBAを見ている方なら、上位4チームはこの4つでまず文句ないでしょう。サプライズチーム、ヒートがありますが、最終順位はこの4チームに落ち着くと思います。

順位決定もシンプルで、安定感とスターパワーでつけていきました。

 

5位のペイサーズですが、昨シーズン大けがを負ったエースのヴィクター・オラディポが今季も復帰はあまり見込めませんが、それでもなおロールプレイヤーたちの安定感と、新加入して今季のインディアナのエースとなった、ブログドン。このチームに爆発力は見込めませんが、十分に上位を狙えるパワーがあると思い、この順位をつけました。そして、もしもオラディポが復帰したらプレーオフで大波乱を起こす可能性も高いと思います。

 

サプライズルーキーのケンドリック・ナンとタイラー・ヒーローの活躍が光り、今シーズンのサプライズチームとなりつつあるマイアミ・ヒート

オフシーズンでバトラーを獲得はしましたが、何か物足りなさを感じていたところをこの二人が補完してくれたことにより、今の時点で、高順位に食い込んでいます。シーズンの中盤くらいから勢いが少し落ちると予想し、6位にしました。

 

そして、、、10位のワシントン・ウィザーズですが、今のところ東で14位を記録していますが、ブラッドリー・ビールのスターパワー、リーダーシップ、経験などから、他の下位チームにはないものもっているため、ここまで順位を上げるのではないかとおもいます。

しかし8位予想のピストンズなどと比べると総合力で見たときに長いシーズンを戦い抜く力がビールやトーマス以外にないのかと思い、この順位にしました。もう一人のエースであるジョン・ウォールが復帰すれば、プレーオフも狙えるチームだと思います。

また八村塁など若手メンバーでローテーションを担うウィザーズですから、シーズン中にビールやウォールに刺激され、急成長を遂げる選手が数人でてきてもおかしくはないため、伸びしろはイーストではアトランタ・ホークスとウィザーズ、この2チームが一番だとおもいます。

 

ニックスは現在15位ですが、、、

ジュリアス・ランドルとマーカス・スマートがボールを全くシェアしないため、チームの雰囲気が変わるようなことでも起きない限り、この順位のままシーズンが終わってしまいそうです。

 

まとめ

 

 いかがでしたでしょうか?

賛否両論あるかと思いますが、私の意見はこんな感じです。

 

プレーオフ前にはそっちの順位予想もしていきたいとおもいます。

 

このランクキングをみて、各個人の意見などと比較したり、参考にすることで今シーズンのNBAのをもっと楽しく見ていくことができると思います。みんなで楽しんでいきましょう。